今回はGoogleのペナルティに関する自分に対するメモ。

 

Google検索での順位が下がり、その原因がリンクにありGoogleウェブマスターツール上でリンクを否認する場合で、特にサブディレクトリ形式ブログからの否認をする場合はどのようにやる。(全てのブログ記事内にリンクが存在しているという状況下)

 

ご存知の方も多いと思いますが、リンクを否認する場合はテキストファイルを作成しなければなりません。サブディレクトリ形式ブログ全体からのリンクでなく、特定のドメイン、もしくはサブドメイン全体からのリンクを否認する場合であれば、「domain: example.com. 」このような形で済みます。

 

サブディレクトリ形式全体からのリンクを否認する場合は「domain: example.com. 」は使えませんので、否認したいリンクを探して、1つ1つURLをテキストファイルに貼り付けなければなりません。

 

Googleウェブマスターツール「サイトへのリンク」

 

しかも、もしGoogleウェブマスターツールの「検索トラフィック」→「サイトへのリンク」からサンプルリンクデータがダウンロードできなかったら、、、これはもう。。

 

オワタ

 

困り果ててしまいます。

 

では、どのようにサブディレクトリ形式ブログからのリンクなどを探して否認するか。

 

対処法(私の場合)

 

Open Site ExplorerAhrefs Site Explorerを使って探す。Bing ウェブマスターツールを使うのも良いかもしれませんが、私はほとんど使っていない。

 

・もしくは何個かのサテライトブログ(サイト)から特定のパターンを見つける。被リンク調査ツールで辿ったリンクの周囲に同じアンカーテキスト(文章)がないかどうか。特定の文章があればGoogle検索で検索コマンドを使い、サブディレクトリ形式ブログのリンクを見つけ出せる可能性アップ。

 

・次にサブディレクトリ形式ブログの否認ファイルを作る場合は、ライブドアブログだと、

 

http://blog.livedoor.jp/○○/sitemap.xml

 

に、アクセスすると「sitemap_articles_2013-○○.xml」というURLが存在するので、これにアクセスするとブログ記事の個別URLを抜き出せる。抜き出すときは、URL抽出を使うと便利。これ以外のブログは、最新記事一覧ページのURLなどからリンク抽出を使い、個別記事ページを抜き出す。

 

・抜き出したサブディレクトリ形式ブログの個別記事ページのURLを整理して、否認用テキストファイルに貼り付ける。

 

・ま、サブディレクトリ形式ブログから全記事ページのURLを抜き出せるツール作れよなっていう話ではあるが、無料で効率よく手間かけずにできないかなっと。

 

最後に

 

効率良いやり方あったら教えてください。

 

 





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