昔、「SEOって、ハイスペックなPCって必要なの?」ということを質問されたことがあります。

結論からいうと、ハイスペックでなくても問題ないですし、ハイスペックがあればそれに越したことはありません。後は、持ち主の問題です。

 

洞察し、理解することから始める

SEOは、検索エンジン上で検索者に対して情報を最適化させるものであり、まずは対象となるものを洞察し、制作者が理解することから始めなければいけません。

制作者が理解しなければ、それを文章や画像などを使い、WEBページで表現することは、まずできないです。

しっかりと理解した上で、PCを使い、理解した情報を文章や画像などで、表現していきます。ここで問題となってくるのは、制作者の物事を理解する力と、他者に情報を伝えるための文章表現の技術などです。

これは、PCが自動的にやってくれるわけではありませんので、制作者自ら養う必要があります。ただ、PCでも、文章の添削や校正を補助してくれるツールはあります。(参考:https://www.japaneseproofreader.com/

あくまでツールなので、さらに情報を伝えるための技術になってくると、コンテクスト(コンテキスト)も必要となってきます。これは、制作者自ら養う必要があります。

 

制作者に、ハイスペックな脳は必要か?

コンテンツの制作者は、物事を理解する力と、他者に情報を伝えるための文章表現の技術などが必要だと言いました。そうなってくると今度は制作者にハイスペックな脳は必要なのかということになってきます。

ハイスペックなPCはあくまで処理能力が高いツールなので、それを使いこなす人間次第で、変わります。ハイスペック脳に越したことがありませんが、ハイスペックでなくても、SEOはできます。

今はハイスペックでなくても、自分が成長しようと思えば、ハイスペックになれますし、なったらいいだけのことです。また、制作者が自ら行動しなければ、ハイスペックな脳やいくら処理が早いハイスペックなPCがあっても無駄になってしまいます。SEOでは、制作者が自ら行動しなければいけないことが多々あります。

著者は決してハイスペックな人間ではありません。

 

サーバーの容量やHDDは必要

制作者が文章や画像などを使い、情報をWEBページで表現していくと、どんどんデータが溜まっていきます。つまり、データを保存しておくためのサーバーが必要です。サイトを運営する上では、データの保存などを考慮したサーバー選びが必要になってくるということです。

ローカル上で保存したい場合は、内蔵HDDの増設や外付けHDDも必要となってきます。場合によっては、GoogleドライブやDropboxといったオンラインストレージに保存されている方もいるかもしれません。

 

 ノートパソコンの場合は、液晶モニタ(ディスプレイ)があった方がいい

私は普段ノートパソコンを使用して、SEOを行っているのですが、公開する前に最終調整などで大きい液晶モニタ(ディスプレイ)で確認します。理由はノートパソコンのディスプレイだと文字が小さくなるので、読みにくいからです。

最近の液晶モニタ(ディスプレイ)は、安いですので、購入はしやすいです。公開した場合の制作物を最終確認したい場合は、文字の読みやすい大きいディスプレイを選ばれると良いでしょう。

ノートパソコンの場合でなくても、デスクトップパソコンでデュアルディスプレイしている方もいます。

ディスプレイモニター

 

ストレスが溜まるという場合は、ハイスペックPCも

ハイスペックPCだと、処理能力が高いので、低スペックPCを普段使っており、処理の遅さにストレスを感じている場合は、ハイスペックPCにするという選択もあります。

 





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