今回は、Google検索結果に表示される「アメリカ合衆国のデジタルミレニアム著作権法に基づいたクレームに応じ、ページを除外」に関してです。

Google検索では、Webサイトをクロールし、情報をインデックス。インデックス後、ユーザーが入力したクエリに対して、関連性が高いと判断されたWebサイトを表示させます。

その際に、アメリカ合衆国のデジタルミレニアム著作権法に基づいたクレームがあった場合、

アメリカ合衆国のデジタルミレニアム著作権法に基づいたクレームにより除外

アメリカ合衆国のデジタル ミレニアム著作権法に基づいたクレームに応じ、こ
のページから 1 件の検索結果を除外しました。ご希望の場合
は、ChillingEffects.org にて除外するに至ったクレームを確認(Chilling Effectsのサイトへ移動します)できます。

Google検索結果で、このような文章が表示されます。

このような文章が表示されているのは、以前から確認していましたが、最近Google検索結果を確認してみると、

アメリカ合衆国のデジタル ミレニアム著作権法に基づいた複数のクレームに応じ除外

アメリカ合衆国のデジタル ミレニアム著作権法に基づいた複数のクレームに応じ、このページから 12 件の検索結果を除外しました。ご希望の場合は、ChillingEffects.org にて除外するに至ったクレームを確認できます。 クレーム, クレーム, クレーム, クレーム, クレーム.(Chilling Effectsのサイトへ移動します)

上記のような文章も表示されるようになっていることが確認できました。

アメリカ合衆国のデジタル ミレニアム著作権法に基づいクレームに除外でも、1件だけではなく、”複数のクレーム”があるということです。

クレーム内容へのリンクも5つほど表示されています。私が確認したのは5つほどですが、これ以上のケースもあるかもしれません。

私は、英語に達者ではありませんので、クレーム内容がどのようなものか詳細にはわかりかねますが、Webサイト上で相当悪質なスパム行為等をしているものと思われます。







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