今回は、Facebookマーケティング今年のトレンド in 関西(https://seminar.aainc.co.jp/page/39)のレポート・メモになります。

 

【運用】Facebook運用 最新ノウハウのご紹介 ~KPI設計から、エンゲージメントUPまで~

講演:マインドフリー株式会社

 

Facebook運用事例

 

MANDOM GATSBY(マンダム ギャツビー)

海外では、ワックスでセットしたヘアスタイルは、ゲイという認識をもたれていたが、Facebookページ上で、ワックスを使ったヘアスタイル(使用例)を公開することにより、今までのワックスの認識を変えることができたとのこと。

 

関西電力

関西電力では、原子力発電所を稼働させる、させないことが問題となっており、Facebookページ上で、原発に関する今後の対策などを投稿することにより、今までFacebookページの投稿では、反対に対するコメントが多かったが、ポジティブなコメントが付くようになったとのこと。

 

お客様からのよくある質問・悩み

・Facebookページにファンがちっとも増えない

・ファンはけっこういるのに、投稿に対する反応が少ない

etc…

 

お客さまの悩みを大きく分けると、

 

1・ファン数の悩み

2・反応数の悩み

3・コンテンツの悩み

 

に分けることができる。

 

悩みを解決するには

・競合他社のFacebookページを調べる。

・”ソーシャルリライト”というものが大事である。Facebookページを寒雷している9割がモバイルユーザー。

・9割がモバイルユーザーであり、Facebookページの投稿は、最初の3行ほどしか表示されないため、この3行ほどに、どれだけ魅力な文章を詰め込めるかが大切。

 

facebook投稿

 

意識変容のためのコミュニケーション設計

・日々の投稿のPDCA

<投稿のカテゴリ分析>

Facebookページへの投稿内容カテゴリ分けして、分析する。

分析する際は、コメント数・いいね数・リーチ数・シェア数に分けると良い。

 

ファンのロイヤリティを区分、発信内容を決める。発信後は意識変容の状況を追跡する必要がある。

 

ファン数が多いが盛りがっていないページ

・Facebookで投稿した内が全てにとどいているわけではない。

・エッジランク(ニュースフィードに表示する記事を決めるアルゴリズム)

 

エッジランク

 

エッジランクが下がると負のスパイラル

・広告のエッジランクが下がった

過去のファンに再アプローチ

・再アプローチしてもいいねやコメントが全然ついていないFacebookページにはアクションしずらい

・アクションしなくなり、またエッジランクが下がる

 

マインドフリーが推奨する健全なFacebookページの割合

 

7:3

 

7が(ファン・関係者・広告etc..)、3が(診断アプリ、成果・保証・キャンペーン)、3が4位上になるアクションしずらくなる。

 

ファンの割合を「7:3」に場ならしすること。

 

ハイコンテクストな関係製を構築することが必要

・ハイコンテクストとは

 

ある文脈(コンテクスト)の抽象度が比較的高いこと。High context。

あうんの呼吸が通用すること。察することのできること。

 

http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%CF%A5%A4%A5%B3%A5%F3%A5%C6%A5%AF%A5%B9%A5%C8

 

例:

ハイコントラスト例

 

・ハイコンテクストな関係性

コンテクスト含むコンテンツ

技術力の高さと手作りであることが、本文とは違うところ(写真など)から伝わってくるなど。

 

【分析】データ分析最前線! 消費行動に影響を与える価値観マーケティング最新事例

講演:シナジーマーケティング株式会社

 

・ビックデータ分析←「何からやればいいいのかわからない。。」

 

・お客様の本質を理解する。

例:

女性80%、平均年齢31歳

大阪在住が約5割

 

・30代女性、大阪在住と言っても、普通のOLなのか、主婦なのか、セレブなのか、何なのか。

 

価値観・好み・ライフスタイルは様々であるため、お客さまの本質理解が必要。

 

【比較的把握が容易だったもの】

・属性(年齢、性別、職業など)

・行動(購買履歴、ブラウザ履歴)

 

【把握が難しかったもの】

・心理情報(価値観、性格、好み)

 

アンケートを行うことで、趣味や趣向などはある程度とれた。

 

心理情報(あなた地震、嬉しいと思うこと、金銭感覚など)+行動情報

 

心理・行動情報からの推論により、本質迫っていくのが、”価値観マーケティング”

 

・「顧客の遺伝子」

顧客のライフスタイル、価値観、行動などを類型化したもの。

 

価値観、行動などを類型化することにより、お客様の心理情報(内面性)を把握する。

 

・ソシエスタ分類

アンケート設問(あなた自身、嬉しいと思うこと、友好関係、仕事、金銭感覚など)により、12個のタイプ(家庭的で真面目なタイプ、自己中心的でアクティブタイプなど)に分けていく。

 

企業で、ソシエスタ分類を使うと、12個のタイプで、特定の強いところ(タイプ)が出る。

 

個人的に、心理学でいうところの、「YG性格検査」に似ている感じた。

 

エンゲージメント”だけ”じゃない。~宣伝、販促・SP、WEBマーケ、あらゆる領域へのソーシャル活用~

講演:アライドアーキテクツ株式会社

 

・Facebookは今後どうなるの?

頻繁に投稿することは少なくっているが、DAU・MAUは減っていない。

 

・DAU

DAUとは、SNSをはじめとするソーシャルメディアやソーシャルアプリなどにおいて、1日にサービスを利用したユーザー(アクティブユーザー)の数のことである。

http://www.sophia-it.com/content/DAU

 

・MAU

MAUとは、会員制のWebサイトやネットサービスなどで、ある月に1回以上活動のあった利用者の数。

 http://e-words.jp/w/MAU.html

 

・Facebookは快適なユーザー環境を重視

8月7日にFacebookがポリシー改定

 

・コンテンツの質が求められていく

オーガニックリーチの低下

投稿に関するアルゴリズムの変更

 

Googleも、被リンクが多ければ上位表示→コンテンツの質が高ければ上位表示

Facebookは、「いいね!」が多ければ投稿表示→コンテンツの質が高ければ上位表示

 

「投稿さえすれば、表示できるというものではなくなった。」

 

個人的に「質の定義」が、難しいと思った。

 

 

・キャンペーンとADをフル活用

 

・キャンペーンは”コンテンツ”として考える

 

・Facebookキャンペーンは、あらゆる課題に対応します。

 

・Facebook広告は、協力なトラフィックジェネレーター

 

・Facebookは、広告収益の会社

モバイルユーザーが増加している。モバイル広告の在庫が拡大。

 

・Facebook広告は、見込み顧客が多く、機会が多い(だったかな)

 

資料

 

講演中、上記のような資料が公開されていた。検索エンジン最適化の単価って、安かったんだ・・?

 

・モバイルへの広告出稿は必須(モバイルページの制作、最適化は必要)

 

・Facebook広告

人格をもたせた訴求が重要

 

・広告クリエイティブは消耗品です

 

・Facebook広告にも、リスティングのようなスコアという概念が存在する。

 

【アライドアーキテクツ株式会社でやっている】

・CPM入札を行い、露出を最大化

・当たりクリエイティブだけ残していく

 

フェイスブック広告入札

 

【エンゲージメント”だけ”じゃない。講演のまとめ】

・広告戦略は、モバイル中心で

・クリエイティブは、人格を

・Facebookページへの「いいね!」や投稿への「いいね!」は、効率化の原資になる

 

セミナー参加の感想

今回、公開したセミナー内容にはうる覚えのところがあり、ミスがありましたらご連絡頂けば修正致しますと共に、誠に申し訳ございませんでした。

 

関西で「Facebookマーケティング」といったものを限定したセミナーに参加するのは、初めてでしたが、今後の参考になる部分もあったので、参加出来てよかったです。ちなみに、参加費は無料でした。