今回はGoogle+で交流させて頂いているOki AKUTAGAWAさんが、Googleペナルティ解除に関する情報を公開してくださっていますのでこちらでまとめて紹介したいと思います。

 

【ハングアウトの質問で確認できた事】
①wmtの「最新のリンク」にいつ までも削除済みリンクが残るケースがあるが、これはGoogle側でクロール対象先へのクロール頻度が個々のサイト・ページで違う為、タイムラグが生じる 可能性がある。(もっと言えば、価値のないページへクロールしないケースもある様です。)

 

②いつまでも「最新のリンク」に残っている「問題があったと思われる削除済みリンク」について、否認ツールを使う必要があるか?との問いには、明確に「必要ない」との事でした。個人的には迷ったら否認しておけばいいと思いますが、実質的には意味はない様です。

 

③否認ツールで申請したリンクは、削除後にリストから外しても良いし、そのまま残しておいても良い。間違って、否認しなければならないリンクデータまで削除しない様に注意

 

以上3点から、日頃、wmtの「最新のリンク」を見た際に、「もうこのリンクは削除しているのになあ?なかなか消えないなあ。」と思うリンクは、実際に削除が完了していれば「無視」していても良い様です。

 

また、ペナルティ中にスプレッドシートを使って現状を報告する際も、そういったリンクは、「削除済み」と説明していれば、わざわざ否認リストに加える事もしなくて良いそうです。

 

参考にして頂ければ幸いです。

 

https://plus.google.com/u/0/111827292484494850415/posts/5dn2TsRbheN

(この機会に「SEO同好会」に是非ご参加をw)

 

コメント:Googleウェブマスターツールで確認できる「最新のリンク」で削除したはずのリンクがまだ消えない場合はちゃんと削除ができていれば無視しても問題ないようです。否認ツールで否認する際も追加する必要はないとのこと。

 

コメント:私はペナルティ解除後にGoogleウェブマスターツールの「fetch as Google」を使ったことがないのですが、クロールしてくれない場合は1度試してみるのも良いかもしれません。あと私も手動ペナルティが発生している、していないに関わらず継続して問題のあるリンク削除等の見直し、否認申請を継続して行う必要はあると思います。

 

またフリーランスSEOディレクター伊藤さんのSEO Imagination!ブログではネガティブSEOが行われたサイトと、最近見かけた悪質なサイトの事例という記事が公開されており、リンクの定期検診のようなものが必要だと感じております。  

 

 

コメント:私はこれまで解除したサイトで海外dmozクローンサイトは基本的に否認せずに再審査をリクエストしていました。ですが、今後の解除案件に関しては私も整理した方が良いと感じています。

 

SEMリサーチではディレクトリ登録と有料リンク問題 海外事情という記事が公開されており、

 

たとえ掲載・収録サイト全体が優れた品質であっても、それのデッドコピーすることは、コンテンツのオリジナルティの観点から推奨されませんし、また検索エンジンの順位操作を主目的としていると判断されればそれはGoogleから排除されます。

 

このように書かれており、整理の必要性を考えさせられます。

 

以上、Googleペナルティ解除通知と順位回復に関する情報でした。

 





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