今回は、店舗が「閉業」した場合のGoogle検索ナレッジグラフ表示について書きます。

ジュンク堂書の大阪・千日前店が、2016年3月21日(月曜日)に閉店しましたが、Google検索で「ジュンク堂 千日前」といったキーワードで検索すると、

Googleナレッジグラフ「閉業」の場合

検索結果右側のナレッジグラフには、赤色の付箋のようなものが入り「閉業」と表示されます。

店舗の閉業が間違っている場合

矢印アイコン

Google検索のナレッジグラフで「閉業」となっており、情報が間違っている場合は、ナレッジグラフで表示されている「閉業」の右横にある矢印のアイコンをクリックします。

閉業情報の間違えを「報告」する

クリックすると、

(株)ジュンク堂書店 千日前店(店舗名) についてはこの場所での営業が終了していると記録されています。誤っている場合は、報告してください。

上記のような記載が表示されます。また、右側には、「報告する」ボタンが表示されます。

情報が間違っている場合には、「報告する」ボタンをクリックすると、Googleに情報が誤っていることを報告できます。

感想

店舗が閉業(閉店)した場合に、Google検索のナレッジグラフで「閉業」と表示されるのは見たことが今までになかったです。

「閉業」と表示される場合は、Googleが取得した情報を元に、自動的に「閉業」と表示されるようです。Googleマイビジネスの登録で、変更できるのかは未確認です。そもそも、ジュンク堂がGoogleマイビジネスを利用しているかどうかは定かではありません。





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