料理が苦手な人でも、これで”冬の鍋将軍”になれる味の素「鍋キューブ」の紹介です。

 

最近、スーパーで販売されるようになった味の素から販売されるようになった「鍋キューブ」という商品があります。

 

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「鍋キューブ」(http://nabecube.jp/)の公式サイトを見ると、全部で5種類販売されています。5種類のうち、現在までに著者は「鶏だし・うま塩」を試し、「濃厚白湯(パイタン)」を試します。鍋キューブは、大体税込み300円程度で購入できます。Amazonからも、購入できます。(http://www.amazon.co.jp/%E5%91%B3%E3%81%AE%E7%B4%A0-%E9%8D%8B%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%96-%E6%BF%83%E5%8E%9A%E7%99%BD%E6%B9%AF-70g%C3%973%E5%80%8B/dp/B00GUEDXHM/

 

そもそも白湯(パイタン)は何なのか。

 

豚骨・鶏ガラなどの材料を強火で煮込んだ際、熱によって脂肪とゼラチン質が乳化してできる白濁したスープ。

 

http://www.weblio.jp/content/%E3%81%B1%E3%81%84%E3%81%9F%E3%82%93

 

「鶏だし・うま塩」とは異なっていますが、豚骨・鶏ガラなどの材料で煮込んだスープのことを指します。白湯(パイタン)という言葉は初めて知りました。著者は、基本的に、鶏系が好きなので、「鶏だし・うま塩」といったものを好みますが、「濃厚白湯(パイタン)」の鍋キューブも試してみようと今回に至ります。

 

 

固形物

 

濃厚白湯(パイタン)の鍋キューブ袋から、中にあるものを取り出してみます。中から、固形物をパックしたものが出てきます。鍋キューブの1袋に対して8個、固形物をパックしたものがあります。

 

固形物

 

固形物をパックしたものから、固形物を取り出してみると、肌色のような固形物が出てきます。まさに、鍋キューブです。この中に、濃厚な白湯(パイタン)が凝縮されています。一つ一つが凝縮された鍋のダシ(つゆ)なので、鍋をするときに、濃くしたり薄くしたりといった調整がしやすいです。

 

180ml

 

鍋キューブ1個に対して、鍋で使うなら180mlです。

 

鍋に2個入れる

 

今回は、180ml以上の水を使用し、2個のキューブを入れてみます。キューブを入れる場合は、鍋の水に、2個キューブを、入れて沸騰させます。

 

白く濁る

 

キューブを入れた鍋を沸騰させると、数分で、固形物が解けて、白く濁ってきます。

 

野菜

 

肉と豆腐

 

鍋を沸騰して、白く濁ってくる間に、野菜やお肉を調理しておきます。

 

火の通りにくい野菜など

 

鍋キューブを入れた鍋が沸騰してきたら、火の通りにくい野菜などを入れます。

 

鍋にお肉を入れる

 

鍋に入れた野菜がしんなりしてきたら、肉や豆腐などを入れて、煮込めば、鍋キューブを入れた鍋が完成です。

 

白湯鍋完成

 

鍋キューブを入れた鍋を、そのまま頂くことで、濃厚な白湯(パイタン)を味わうことできます。

 

ポン酢

 

味をかえたい方は、ポン酢を使用することで、さっぱりと食べることができます。

 

柚子胡椒

 

さらに、トッピングとして、柚子胡椒をちょい足しすることでも、美味しく頂くことができます。柚子胡椒+ポン酢の組み合わせも良いです。

 

鍋将軍としての最後の大仕事

 

鍋キューブちょい足し

 

鍋キューブを入れた鍋で、お肉や野菜を煮込んで、美味しく食べていると、だんだん鍋のつゆ(ダシ)が減っていきます。減っていくと、そろそろシメ(〆)になります。少なくなった鍋に、水、、もしくお湯を入れてキューブをちょい足しします。

 

ごはん

 

鍋キューブでちょい足しした鍋を沸騰させる間に、今回のシメで使う炊きたてのごはんを、ザルに移し、冷水でぬめりをとります。この時は、しゃもじで、ごはんをきるように、ぬめりをとると良いでしょう。

 

水気を切る

 

ぬめりをとったご飯は、しっかりと水気を切って、鍋キューブ入りの鍋に入れます。

 

ご飯を鍋に入れる

 

鍋に入れた後は、沸騰されば、シメの雑炊の完成です。

 

完成した雑炊

 

煮込んだ野菜や肉、鍋キューブのつゆ(ダシ)の旨味が、しっかりとして濃厚な雑炊となっています。

 

料理な苦手な方でも、鍋にキューブを入れて、沸騰した後に野菜やお肉を入れるだけなので、簡単にできます。料理する暇がなくて、サッと作りたい方にも重宝します。1人鍋をする時も、1つ1つが使いやすい固形のキューブ状になっており、調整できるので、作りやすいと思います。

 

今回は、鍋キューブ全5種類の中から、、「濃厚白湯(パイタン)」を試しましたが、「鶏だし・うま塩」が個人的には美味しかったです。まだ2種類しか試していませんが。

 

料理が苦手な人や、冬の寒い時期に鍋を食べてのりきりたい方には、試してみると良いです。

 

 







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