検索エンジンスパム目的で利用されるサーバーの被害についてです。

 

ソーシャルやブログ記事等で、「○○(特定のレンタルサーバー)はスパム行為として利用できる!」といったようなタイトルや内容などを、たまに見かけることがあります。

 

このようななタイトルや内容などを発見した者の中に、スパム行為で利用しようとする方がいます。

 

FC2やAmebaといった、無料ホームページサービスやブログサービスを利用しているユーザーが不安を感じるかも知れないが、こうしたケース自体はきわめて希である。また、この問題を引き起こすのは、同居するユーザーのスパムではなく、そのサーバやサービスの運営者自身がひどいスパムを展開している時だ。

引用元:米Google、「大量スパムサイトを運営するサーバは丸ごと削除する」と明言

 

スパム目的で、サーバーを利用する者が増えると、他の利用者は上記のように検索エンジンから丸ごとサーバーを削除されない不安になるが、インデックスを削除されるのは、希である。

 

サーバー利用者

 

丸ごとサーバーをインデックスされることは希であるが、利用しているサーバーが「スパム行為として利用できる」といったようなタイトルや内容で書かれているものを、利用者が発見した場合、発見した利用者の中には、快く思わないこともあります。

 

また、これから利用を予定している者にとっても、不安にさせる、快く思わないこともあるでしょう。

 

快く思わないばかりか、最終的に契約しているサーバーを解約してしまう、サーバーの利用が減り、運営に影響が出てしまうことにも、繋がる恐れもあります。一部利用者の影響で、全体が影響を受けることに繋がってしまうのは、とても残念なことです。これは、モラルといった問題も含まれています。

 

共同サーバーを契約している方もいますので、1つ屋根の下で一緒に暮らしているようなものなので、お互いが心地よく利用できるようにしたいものです。

 

「スパム行為として利用できる」といったようなタイトルや内容で書いた著者や運営者などは、公開した後の結果として悪くなるように望んでいることはほぼないですが、結果として思わぬ影響を及ぼしてしまう恐れもあるので、公開する側は注意しなければいけないところでもあります。

 





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