今回は2013年グッドデザイン賞を受賞した”ヒートマップ”が使える中国発のアクセス解析ツール「Pt engine(ピーティー・エンジン)」 提供元:株式会社Ptmindのフリープランを使ってみました。

 

登録方法

スマホからPCまで解析できるヒートマップ解析ツール|Pt engine

URL:http://www.ptengine.jp/

まずは上記にアクセスします。

 

メールアドレスを入力する

 

アクセスすると、画面右側に「今すぐ使える。設定3分」という表示があり、その下にメールアドレスを入力するところがありますので、こちらで現在使用しているメールアドレスを入力します。入力後、無料登録のボタンをクリックします。

 

toutoku02

 

クリックすると、「必要項目の入力」ページへ移動します。こちらでは「登録メールアドレス(入力済み)・パスワード・再入力・ご担当者名(個人の場合は入力しなくても問題はありません)・会社名(こちらも個人の場合は入力なしで問題ありません)」を入力し、利用規約をよく読み問題がなければ、「利用規約に同意する」にチェックを入れます。

 

その後、入力内容の確認をクリックします。

 

入力内容の確認

 

クリックすると、「必要項目の入力」ページで入力した内容が表示されます、また利用規約に同意するにチェックが入っており内容に問題がないか確認し、「確定」ボタンをクリックします。

 

会員登録が完了しました

 

「確定」ボタンをクリックすると、会員登録が完了します。こちらのページではさらに「確定」ボタンをクリックします。

 

会員仮登録案内メールの確認(本登録)

仮登録の完了

仮登録が完了すると、登録したメールアドレスに会員仮登録案内メールが届きますので、確認しましょう。

 

仮登録案内メール

 

上記のようなメールが届いていますので、記載されているURLにアクセスします。アクセスすると本登録が完了します。

 

解析するサイトの追加

トップページ(http://www.ptengine.jp/)へ戻り、

 

ログイン

 

管理画面へログインします。

 

管理画面

 

ログインすると、「データがありません」と表示されている画面になります。こちらで「追加」ボタンをクリックします。

 

サイトの追加

 

すると、プロファイル名などを入力する画面になります。入力後、問題がないか確認し、「次へ」をクリックします。

 

ヒートマップの設定

 

次に「ヒートマップ設定」になりますので、こちらでヒートマップ解析を行うページURLを入力します。入力後、問題がないか確認し「次へ」をクリックします。

 

解析コード発行

 

クリックすると、「解析コード発行」になりますので、記載されているコードを<head> から </head>の間と<body> から </body> の間に貼り付けます。

 

サイトに貼り付けた後に、問題がないか確認し「確認」ボタンをクリックしましょう。

 

設定が完了

 

クリックすると、アクセス解析の設定が完了します。

 

レポートを見る

管理画面(サイト追加)

 

レポートを確認する場合は、管理画面のトップから追加したサイトをクリックします。

 

リアルタイム

リアルタイム

 

アクセス解析データ

 

解析データ

 

ヒートマップ

 

ヒートマップ

 

ページ解析β

 

ページ解析β

 

フリープラン(無料版)の制限

 

PV :10万PV制限

プロファイル数:1個まで

ドメイン数:1個まで

ヒートマップ解析ページ:1個まで

ページグループ数:1個まで

CV解析数:10個まで

データ保持期間:3ヶ月まで

ファネル解析・SSL環境・サポートはなし

 

使ってみた感想

今回、この「Pt engine」を使ってみようと思ったのが、たまたまネット広告で表示されており、ヒートマップが使えることが魅力的に感じたので、無料版を使ってみました。

 

無料版ではドメイン数が1個までしか追加できないのは残念ですが、グッドデザイン賞を受賞しているだけに、管理画面はシンプルで使いやすいものでした。

 

 





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